センタクシ

投稿日:2017/07/09 19:01:54 | 文字数:515文字 | 閲覧数:183 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

S
赤く染まる線路の上
叫び声は遠く 左手に目を落とした

A
不条理には 慣れたふりして
不都合には 目を背けた
無垢な夢は 今もどこかで
誰かに踏みつけられてる
B
笑えよ こんな僕を
ひとつも 救えないで
逸らした 視線の先
震える この左手を
どうか許して
S
歪んだものしか見えない
息苦しい日々を 喘ぐように生きて
それでも何かを捨てて選ぶだけ
そうすることでしか 僕は僕でいられない

A
真実には 興味がなくて
綺麗な嘘 吐き続けた
感情さえ 誤魔化せるなら
この生に意味はあるの?
B
笑えよ こんな僕を
透かした 心はもう
砕けて 消えるだけの
残骸 悲しいけれど
仕方ないのさ
S
揺れる揺れる瞳の中
ただの幻でも 輝いていたのに
それでも何かを殺して生きるだけ
そうすることでしか 僕は僕でいられない

C
触れさせてよ その傷跡に
泣くぐらいなら笑ってよ
愛せるなら 何だってよかったのに

S
歪んだものしか見えない
息苦しい日々を 喘ぐように生きて
それでも全てを捨てきれないのは
信じたいからだろう 残る心の声

選んだものは 自分自身だ

赤く染まる線路の上
踏み潰されたまま 僕は僕であり続ける

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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