A1
両手に抱えた
宝石が透き通る
純粋な海の
青に投げ込んだ
連なる思い出
輝き出す光は
七色に溶け
広がる
理想の楽園
水底に築けるか
何度も何度も
僕は撒き散らす
君の抱えてる
泥細工も宝石
夕陽を浴びて
きらり
B1
全てを
受けいれてく
水はただ
揺蕩うだけ
幼気な
僕らの思い出は
どんな
魚に変わった?
S1
楽園は
(そんなものはないよなんて言わないで)
どこですか
(できるなら君と探しに行きたいんだ)
海の上?
(そんなものはないよなんて言わないで)
波の下?
(そこでならもっとうまくやれる)
A2
空想の翼
何処までも羽ばたかせ
両手に抱えた
記憶撒き散らす
羽根の形した
過去は少し戸惑い
あの日の海へ
零れた
理想の楽園
空中に築けるか
幾度も幾度も
僕は問い掛ける
あなたのようには
うまく大地走れず
彷徨いだした
ふわり
B2
誰もが
腕を伸ばす
虹はただ
儚い夢
純情な
僕の恋心も
赤い
色に滲んだ
S2
楽園は
(そんな場所はないよなんて言わないで)
どこですか
(一人きりうわごとのように歌い出す)
空の上?
(そんな場所はないよなんて言わないで)
雲の中?
(もう一度きっと上手くやれる)
B3
気軽に
荷物減らし
お手軽に
心削り
呟いた
楽園はどこかと
青に
包まれていく
S3
楽園は
(そんなものはないよなんて言わないで)
ありますか
(そんなものが本当にあればいいのに)
楽園は
(そんな場所はないよなんて言わないで)
どこですか
(せめて誰か隣にいたら)
S4
青色は
(夢の中に誘い込んで放り出す)
海の色
(幾千の宝石を従えた海辺)
空の色
(幾千の羽根散らす汚れなき天)
無垢な色
(泡も星も掴めないまま)
2S
海と空
楽園の
ふりをする
僕の夢
【譜割り・()は一音分】
A1
(りょ)うてにかかえた
ほうせきがすきとおる
(じゅ)んすいなうみの
あおになげこんだ
つらなるおもいで
かがやきだすひかりは
なないろにとけ
ひろがる
りそうのらくえん
みなぞこにきずけるか
なんどもなんども
ぼくはまきちらす
きみのかかえてる
どろざいくもほうせき
ゆうひをあびて
きらり
B1
すべてを
うけいれてく
みずはただ
たゆたうだけ
いたいけな
ぼくらのおもいでは
どんな
さかなにか(わっ)た
S1
らくえんは
そんなものはないよなんていわないで
どこですか
できるならきみとさがしにいきたいんだ
うみのうえ
そんなものはないよなんていわないで
なみのした
そこでなら(もっ)とうまくやれる
A2
くうそうのつばさ
どこまでもはばたかせ
(りょ)うてにかかえた
きおくまきちらす
はねのかたちした
かこはすこしとまどい
あのひのうみへ
こぼれた
りそうのらくえん
くう(ちゅ)うにきずけるか
いくどもいくども
ぼくはといかける
あなたのようには
うまくだいちはしれず
さまよいだした
ふわり
B2
だれもが
うでをのばす
にじはただ
はかないゆめ
(じゅ)ん(じょ)うな
ぼくのこいごころも
あかい
いろににじんだ
S2
らくえんは
そんなば(しょ)はないよなんていわないで
どこですか
ひとりきりでうわごとのようにうたいだす
そらのうえ
そんなば(しょ)はないよなんていわないで
くものなか
もういちど(きっ)とうまくやれる
B3
きがるに
にもつへらし
おてがるに
こころけずり
つぶやいた
らくえんはどこかと
あおに
つつまれていく
S3
らくえんは
そんなものはないよなんていわないで
ありますか
そんなものがほんとうにあればいいのに
らくえんは
そんなば(しょ)はないよなんていわないで
どこですか
せめてだれかとなりにいたら
S4
あおいろは
ゆめのなかにさそいこんでほうりだす
うみのいろ
いくせんのほうせきをしたがえたうみべ
そらのいろ
いくせんのはねちらすけがれなきてん
むくないろ
あわもほしもつかめないまま
2S
うみとそら
らくえんの
ふりをする
ぼくのゆめ..
【曲募集】楽園小景【譜割り有】
安息の地を探し求めて。
思考海路に漕ぎ出した。
曲構成、譜割り共に記入してあります。
使用ボカロやタイトル変更、歌詞の部分変更も承ります。
また、テーマのみ採用で、曲先、一から作詞して欲しいという事でも大丈夫です。
お気に召しましたら、こちら(http://piapro.jp/t/zG4w)
をご一読の上、是非御連絡頂ければと思います^^
よろしくお願い致します。
twitter:https://twitter.com/utxsf
mylist:http://www.nicovideo.jp/mylist/30636507
service:https://coconala.com/users/460134
https://note.mu/souffle_lyric
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る鷺よどこまでも飛んでいけ
おまえは自由なのだから
高い建物をよけながら
鉄塔をいくつもくぐって
ダムの谷を渡り
みなかみを越え
景色のあるほうへ
たまには田舎の沼なんかで羽を休めてさ
ちょっとしたら飛んでいけよ
おまえは自由なのだから...鷺へ

漆烏
A1
気まぐれな空が
プレゼントをくれたんだ
白い服 着た花も
手招きしてる
ダイヤル回して
キミを呼ぶよ
「外に行こう!」
手を繋ぎ ブーツ履き
駆け出していく...【曲募集】8度目の冬のとちゅうに【譜割り有】

スフレ(御依頼歓迎)
夜露に濡れた叢に
我が身を潜めて
誰を待つ
愧赧の念に苛まれ
我が身を潜めて
誰を待つ
ああ故人よ
今一度あの頃の
面影なくとも今一度
己と話を交わしてくれまいか...月に吼える

momiji1225
秋風が運ぶ銀木犀
優しく揺れる薄の穂
君のいない日常の中に
溶けゆくのが怖くて
今日もまた 夏の足跡を探す
そんなのは雨が消したというのに
くじら雲 君と見ていた空
遠い夏の 甘い思い出
冬が来て 春が過ぎたのなら
また 君に会えるだろうか...【Rana】くじら雲は遠い夏に

小紫花
十六夜(いざよい)に浮かぶ美雲(みくも)の華
夜の海に流るる宵の月
遊郭の奥に続く道を
提灯や行灯(あんどん)が淡く照らす
鳥が鳴いて飛び去るように
僕の元から消えた君の影
あの日見た遠ざかる君の後ろ姿
切なく揺れる恋の花
歌え踊れ声を響かせ
もう会えない君にも届くよう...孤独ノ宴

空気雲
関係者様
関心をお寄せ下さっている皆様
平素はお世話になっております。
souffleです。
2015年7月現在、プロの作詞家になるために
関係者の方々にお世話になっております。
デビューできるかどうか確定はしていませんが、
名義はsouffleとは違うものを予定しています。
また、勝手ながら、その...お知らせ

スフレ(御依頼歓迎)
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想