この手の中にあるぬくもり
いつかは離れていき孤独
今感じているこの幸せ
手放したくないこの運命

分かっていたけど無理だった
幸せを自分から突き放すこと
自ら闇に入ること
光の中に居たかった

ここにいたくてだたこねて
叶わなくって泣いた夜
そばに居て欲しかったのに
離れて消えるキミの背中

穴があいた僕の心
傷にしみこむ冷たい風
消えない痛みは孤独の証
忘れさせてはくれないんだ

キミと過ごした日々達は
なにより僕を弱くする
分かっていた振りをしただけ
心の中に残ってばかり

悲しくて転げ落ちて
涙なんて枯れ果てた
キミを忘れたくない
僕の最高の想いだった

すぐに違う想いがみつかる
そう言うキミに僕は言おう
こんな恋は二度とない
それほどキミが好きだった

来世もキミに出会いたいな
呼んでも答える声はなし
自分が一番分かってる
届かぬ声は何処へ行く

キミに似ている人に会う
ふとキミを思い出すよ
僕はまだキミを忘れられていない

もうキミを近くで見ることはない
それでもキミを忘れられない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

見えない背中

ずーっとずーっと
一緒にいたかったけど、
さよならしなくちゃならないときも
あるんだよね。

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閲覧数:71

投稿日:2011/01/06 18:00:40

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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