雨はまだふりつづいていて
夏の匂いもただよって
こんな日でもわたしはきみと
てをつなぎ あるいていた
べたついた腕とか
少し濡れた肩とか
全部
いとしくて
きみがすきで
いとしくて
あめがすきで
いとしくて
こぼれおちた
「あめ」はほら
きみが拭う
晴れた日の蒼い空のした
夏の色があざやかに咲く
こんな日にはわたしはひとり
日傘をさし あるいていた
照りつける太陽や
少しやけた足とか
もう
悲しくて
きみがすきで
悲しくて
あめがすきで
悲しくて
こぼれおちた
「あめ」はほら
すぐに消えた
あの日きみと
歩いた道
いまはもう
太陽の花が咲いてる
むらさきの花は枯れ
希望に満ちた花が
きみとの思い出を
なかったことのように
いとしくて
きみがすきで
いとしくて
「あめ」がおちる
会いたくて
いつかわたしと
雨がほら
きみをつなぐ
雨─Ame─
抽象的ではありますが
曲を引き立てられたらと思ってかいてみました。
【巡音ルカ】雨-Ame-【歌詞募集】【アレンジ後】
http://piapro.jp/content/8ynddnta5na3quk2
こちらの応募用歌詞です。
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