窓から見えるこの風景だけが僕の世界のすべてなんだ
少し早い舞い降りてきた雪、白銀に街を染めてゆく
オレンジ色連れ去られてく頃、いつものように外を眺め
帰ってきた彼女はスーツのままベットにその身を投げる
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片時も離れることはないよ、隣で見守っているよ
あの頃の君は小さく、走るのすらへたくそだった
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指先すら動かなくて声を搾った
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