遠ざかった声に咲いた 有象無象 どれもが嘘 昨日が誰かをすり潰した
濁りきった言葉たちが 僕らと殺しあった 呼吸も一つで踏み潰した
待ち侘びてた 群衆に群れた 遠ざかっていった さよなら
あやふやなここまでを抜けて 零れそうな水槽に飛び込んだ
喚き捨てた道の途中では 僕らを壊さないで
水平線、向こう側に 見えないわだかまりが 溢れて浸水したみたいに
人違いを呪っていた 心は穴だらけだ 誰より容易く蹴り飛ばした
声を投げた 街角に溶けた 僕は半分だ、どうして?
靴底に張り付いた夢を 誰に擦り付ければいいんだ
笑えないな、許される前に僕らを叱ってくれよ
さよならを紡いで 追い抜かせないように速く
間違いを千切って飲み込んだ 眠るように泣きついた僕は
誰の事を呼べばいいんだろう それでも許さないで
さいしょへ 歌詞
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28216771 こちらの曲の歌詞です
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る深くなった夕闇の色が何も無くなった街を照らしていた
執着だった 点滅する灯を気にも留めないで日々を過ごしている
指を継がい輪を作って目を落として 間違えたくないことばかりを言い訳にして
目を逸らしてしまう 見透かされている気がした 五時の鐘が聞こえて「もう帰らなきゃ」と逃げた
笑っていたかった 変わ...らるらりら 歌詞

ぬゆり
正解なんて無い 縮こまってしまったような答えを
見失っていく 恥ずかしい言葉も声に倣って
「貴方にだって、秘密なんて一つはあるでしょう」と
勘ぐった正体は 揺れる視界の奥底に消えた
拗らせたまんまの不安の種が誇張して
憐れみを汲み取って最低な日々に唾を吐いた
退屈を重ねた恋も痛みも奪い合って
ゆら...錯蒼 歌詞

ぬゆり
打ち上げた霧は混じり気もなくて
冴えきった耳は痛みに眩みだして
暗い 暗い 頭の中は白 砕いては刷り込んで
痛い したい 癒えないような言葉から 絞め殺されていく
暗い 暗い 頭の中は黒 融け合っては灰になる
痛い したい 癒えないような言葉さえ 僕を通り抜けてく墜落した水 歌詞

ぬゆり
無粋な色ふやけた脳内 大事な空切り外して
成り行き任せにまた終点へと塗り替えていく
いつか忘れてしまうような誰の目も止まらないような
都合のいい痛みを振り払った 後悔もなく
明るいうちに 知らないうちに そこから零れそうな台詞を狩り
動けないほど 聞こえないほどありふれた言葉の裏を
縫い付けた耳も張...新しい夜 歌詞

ぬゆり
あの空に溶ける言葉は
吐き出した憂いの最中
思い出が散っていく様
夢によく似たあなたの言葉
夕暮れに染まる街の隅で
僕らは茜に染まる花を見てた
揺れる吐息が 君の声が遠のいて
さよなら それじゃまた明日
揺れる感傷 もうどうやってもさ
消えない 消えない あなたの声が...シーリング

くをりあ
廃退と相対と群青 価値なんてどうだっていいし
もーなんかどうかして頂戴 慰めて硬化した脳で
こじらせたまんまの誓いで 道理を見下そうなんて
僕らは黙ってくれないね 誰かに依存した頭で
どうか笑っておくれ 伝わらない思いとか
だってだってだってだってだってだってだってだって
自分がかわいーじゃん、どう...色失は青になる 歌詞

ぬゆり
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想