白鯨 歌詞

投稿日:2021/06/23 14:05:26 | 文字数:531文字 | 閲覧数:33 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

歌詞です

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

宙に浮かんでみたくなった
空を掴んでみたくなった
君はふらっといなくなった
遠く向こうに飛び去る影から
覗いた眼は青白くて
ここいらはすでに影になって
残り香が撫でた鼻が少し痒くなった
覚醒 まどろむ水の中から
王(キング)になって 手を叩け
白鯨が通る 道の真ん中で
僕らはみんな生きている 
革命前夜霧の中から
剣を構えて歩み出せ
回り出す運命の針になって
作れ 自分の世界を
土に潜っていたくなった
日に当たりたくなくなった
いつかふらっと君のところまで
向こうに飛び去る影から
覗いた牙は雲を裂いて
ここいらは急に晴れになって
唸る鳴き声で耳が少し痛くなった
白線の内で日々を待つなら
勇者になって意味を持て
白鯨が通る 道の後ろに
僕らの声が響いてる
革命前夜闇の中から
剣を構えて打ち破れ
回り出す運命の針になって
つかめ 自分の未来を
その先になにがあるのかなんて
わからなくても我武者羅に
前に進み続けるしかなくて
高い壁も常識もなにもかもをぶち壊せ
覚醒 まどろむ水の中から
王(キング)になって 手を叩け
白鯨が通る 道の真ん中で
僕らはみんな生きている 
革命前夜霧の中から
剣を構えて歩み出せ
回り出す運命の針になって
作れ 自分の世界を

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 白鯨

    by Looooooocustさん

オススメ作品10/30

もっと見る

▲TOP