山茶花の花 つまみあげ
蜜吸う君の 横顔は
いつかみた 古びた本の
挿絵のようで ありました

椿の葉 緑の笛を
頬膨らませ 吹く君は
忘れえぬ いつかの淡い
懐古の中に いるようで


道はあまりに 果てないのです
幾度も つまずきながら
それでも歩き 続けたいのです
いつかの終りの日まで



雪もみじ踏む その音は
寒空へただ こだまして
三歩先 行くその背中
絵画のようで ありました

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冬路

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投稿日:2010/03/21 06:18:53

文字数:198文字

カテゴリ:歌詞

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