悲しみの先に 何があるのか。
それを探し出す空気にもう一秒
あと何回これを数えればいい?
苦し紛れのセレモニー

僕が生まれたのは 尊い海の彼方でした。

足元を注意して。 手を引かれるように歩いていた。

さぁ、何回ですか?
僕が君の手を放そうとしたのは。
さぁ、何階からですか?
あなたが僕を突き落としたのは。

空気がつらい。
息を吸えない。吐けない空の下

小さな苗が僕の鏡に映っていました。
消えそうで。昼間は歩けないような。

遠い夜を数えていました。

さぁ、難解ですか?Draculaさま。

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  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ドラキュラ*ミッドナイト

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投稿日:2023/01/22 15:02:19

文字数:253文字

カテゴリ:歌詞

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