今この記憶を消して
もう一度君と出会ったら
空っぽになった心の中はまた
君で埋まるかな?

君を知らない頃の僕なんてもう忘れたよ

暗闇に浮かび出す赤い道走り行く
たった一つだけ残された
この想い 光る鍵にして

本当に守りたいものなら
この手強く握りしめて
離さず 繋がってる


過ぎ行く日々が速過ぎて
時に今が怖くなる
これまで逃してきた時間
また集められたなら
君の隣にいる瞬間永遠にしたい

空虚へと解き放つ心 世界を染める
目覚めた魂が紡ぐ 再生へ繋がる物語<ストーリー>
明日にはこの鎖ほどいて
生まれ変わり 二人同じ記憶へ還っていこう


煌めく夕陽を見ながら
君は静かに姿を消した
さよならじゃなく「またね」と言って

暗闇に浮び出す赤い道走り行く
たった一つだけ残された
この想い光る鍵にして
本当に大切な人なら
あの日君がくれた僕の心が覚えてる

ずっと……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

記憶の光

某スク●ニゲームのストーリーをイメージして書きました。
かなりそれ関連のキーワードを散りばめてあるので、分かる人にはすぐピンと来るかと(笑)
たとえこの身が消えても「記憶」というものだけは確かに存在して、その中には君と僕がいる。
だから会えなくなるんじゃなくて、一緒になる為に還って行くんだ、そんな詩です。
ボカロならレンに歌ってほしいな。

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閲覧数:204

投稿日:2009/07/22 04:18:35

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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