『君が居るともっと良い』

恋とか愛されることは
寂しさや自信や価値を
誰かに埋めてもらうものじゃない

一緒に未来を広げていくもの

君が居ないとダメじゃない
でも
君が居るともっと良い

楽しいも 嬉しいも 悲しいも
一緒に感じたい

私のぶんも 君のぶんも
ふたりで巡らせていく


過去の自分も
今の自分も
ちょっとずつ許せて
愛せるようになって思う

今そこに
生きてるだけで
充分価値があるんだよ

満たしてほしくて
触れたいんじゃない
もう持ってるものを
分け合いたいだけ

足りない夜を埋めるためじゃなくて
溢れた想いを
互いに感じ合うため

いつか
君と居られたらと
そっと願うよ

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『君が居るともっと良い』

歌詞はバラード寄りの世界観ですが、あえて疾走感のあるロックサウンドに乗せるのも面白いかなと思っています。

切ない歌詞と明るめの曲調のギャップがあるようなイメージです。

• 曲調イメージ
「君がいなくても生きていける。でも君がいたらもっと最高」
そんな凛とした強さを表現できたら嬉しいです。
最後の願う部分は、そっと歌う感じが良いかなと思っています。

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投稿日:2026/04/21 17:53:41

文字数:299文字

カテゴリ:歌詞

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