1.
見慣れた日々に まだ気がつかずに
またその景色眺めていた
ピントが合わない縛られた心
昨日数ミリ カットしたばかり
風を感じて靡いた髪
無意識の中願うこの先へと
続いていく道のどこかに待つ
一欠片だけ輝きだす
足取りを軽くする微笑み
何気なく 気に留めず
顔色も読めなくて
ただいつも 静かに居てくれた
その姿 その仕草 いつも目が離せずに
さりげなく そっと見てる
2.
暑い日差しと
忘れた頃ふと吹き抜けていく南風に
負けない様に走り抜けていくよ
いつまでも続かないこの季節(とき)
自分でも輝いていたくて
そのために必要と気づいたことだって
今でもまだ 答えなど出せるほど
強がれず
胸の奥 少し温度上げて
眩しくて 見つめたら 溢れそうな
この想い
まだ少し 隠している
※
朝焼け 次第に 移ろう 街並み
動く 世界も 戸惑う 私も
今でも答えなど出せるほど
強くない
胸の奥 もっと温度上げて君に叫んだ
見つめて溢れてく想いをぶつけたくて
そんな私見つめて欲しいからもっと
そばに居て ずっと居て
この絆千切れても
永遠(とわ)に響いてラブレター
Love letter
AToneさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/ehXC
君への恋文という仮題がありましたので、
爽やかな冒頭、ラストのドラマチックさを考慮して
幼馴染への隠している恋心が
次第に膨れ上がり
溢れ出していく様を表現しました。
※
2番とラスサビの間、
抜けていた部分に加筆しました。
もっと見る
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想