悪戯しよう
悪戯しよう
オバケになろう
お菓子をくれなきゃ
悪戯だ…
黄昏時訪れ 街明かり灯る頃
子どもたちの無邪気な声
扉 叩いて叫ぶ合言葉
どこからともなく伸びてくる影
ローブの隙間 覗く深紅の瞳
気付かぬうちに 列に加わわった
魔物に囚われぬように
邪悪な笑顔のジャック・オ・ランタン
悪魔も欺く姿になって
今宵はハロウィン・ナイト
地獄の門と天国の扉とが一斉に開く
懐かしい人々の魂を迎えよう
年に1度 大切な死者を思う日
今宵はスプーキー・ナイト
シーツかぶって
オマケに付いてくるオバケになりきろう
悪魔も魔女も人も手を取り合い踊る
うっかり連れていかれぬよう気をつけて
まだまだ続く ハロウィンの夜
闇夜からやってくる悪は増すばかり さて
気付けば最後には人っ子1人いない
楽しいあの音楽がただ残るだけ
だれもいない
だれもいない
霊さえ
消え去った街で笑ってるジャック・オ・ランタン
【よみ】
※( )は1音
※歌いやすいよう読みを変えている箇所があります
いたずらし(よう)
いたずらし(よう)
オバケにな(ろう)
おかしをくれな(きゃ)
いたずらだ…
たそがれどきおとずれ まちあかりともるころ
こどもたちのむ(じゃ)きなこえ
とびら たたいてさけぶあいことば
どこからともなくのびてくるかげ
ロオブのすきま のぞくしんくのひとみ
きづかぬうちに れつにくわわった
まものにとらわれぬよおに
(じゃ)あくなえがおの(ジャ)ック・オ・ランタン
あくまもあざむくすがたになって
こよいはハロ(ウィ)ン・(ナイト)
じごくのもんとてんごくのとびらとがいっせいにひらく
なつかしいひとびとのたましいをむかえ(よう)
ねんにいちど たいせつなし(しゃ)をおもうひ
こよいはスプウ(キー)・ナイト
シイツかぶって
オマケについてくるオバケになりきろう
あくまも(まじょ)もひともてをとりあいおどおる
うっかりつれていかれぬよおきをつけて
まだまだつづく ハロ(ウィ)ンのよる
やみよからやってくるあくはますばかり さて
きづけばさいごにはひとっこひとりいない
たのしいあのおんがくがただのこるだあけ
だれもいない
だれもいない
たましいさえ
きえさったまちでわらってる(ジャ)ック・オ・ラン(タン)
(仮)スプーキー・ハロウィン・ナイト
狩人うさぎ・水切(https://piapro.jp/Nameko0212)様の歌詞募集に応募するものです。
ハロウィン感満載のちょっぴりホラーな詞にしてみました。
ジャック・オ・ランタンのことを調べていたら、ジャックはなんて邪悪なヤツなんだ!と分かって、悪役にしてしまいました(笑)
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