いつからか君の呼ぶ声が
僕には聞こえなくなっていた
代わりに聞こえてくる音は
街の雑踏や罵声ばかり
ああ嫌になるな
いつもと同じ電車に乗って
人混みに紛れて感情を殺す
守る物なんて何一つない僕は
流れに身を任せて揺られるだけ
隣にいたはずのあなた
いつから僕は独りきりだっけ?
どんなに側で笑ったって
僕には何も聞こえないや
大好きだったあなたの声
今はどこで響いてるの?
どんなに側で笑ったって
君の瞳には映らない
大好きだよって言っていた
この笑顔すら見えないんだ
あぁ………
やっと一つ空いた端の座席
迷いなく僕は腰掛けた
こんなに楽な朝が
あとどれ位続くのだろう
飽き始めた携帯ゲームを
ひたすらに指を動かして遊ぶ
こんなに無口な朝が
あとどれ位続くのだろう
涙すら乾いた僕の心に
水を差す穴が一つ
満たされる事は無いけど
甘い水を求めて今日も彷徨い続けるのです
ラララー…
僕は独りになった
ああそっか僕はもう独りきりなんだよね
サヨナラ
どんなに近くで泣いたって
想いは僕には届かない
その涙すら拭う事を
許されない日々は続いてく
どんなに側で笑ったって
あなたの瞳には映らない
けどこの笑顔はあなた譲りなんだよ
本当だよ
どんなに歌を歌ったって
あなたにゃ届きやしないんだろ
それでもいつか届くって
信じてる僕はバカな人
(こんなに)
愛した人は1人だって
答えることは簡単だけど
呼ぶ声に応える君はもういない
(それでも)
あなたが生きてたのは本当で
あなたに触れてた僕も本当で
僕らはちゃんと出会っていた
ちゃんとちゃんと出会っていたんだよ
lalala…
いつからか君の呼ぶ声が
僕には聞こえなくなっていた
代わりに僕は歌を歌っている
いつか君に出会うその日まで
歌っているよ
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