気づいた時には褪せてしまってた性格
灰色の怖いものたちが蠢く景色でした
息継ぎも出来ずに焦燥に駆られる生活
点滅した信号機を追うような日々でした

あーなんにも出来やしないよなんて
いつかの鋭利に刺さった言葉
ぐちゃぐちゃになった傷口から膿が
脳内で鳴り止まなくなって

私だって生きていたい
でも生きてて痛いからしょうがないの
傷つけられた喉や思考から
不安が溢れて息ができないよ
あなたからの淡い期待
その視線が痛いからやめてくれないか
叶うならばもう一度優しく笑って
私の心に刃を突き立てて欲しいの


私たちまだまだ咲かぬ花々
嫌でも気づかされた徒花ってこと
進めば散りゆく定めのような
果敢ない可能性を背負って

散りばめたスパンコールは
虚像だけを飾って
時々反射する黒い靄
ねぇそこから私を見てるのは誰?

あーなんにも出来やしなかったって
今では自分を呪う言葉
くたくたになって弱く吐いた歌が
脳内を浸してしまって


もしも今まで歩んできた道が
逃げ道の果てだとしたら?


私だって生きていたい
ただ生きても未来から逃げれないの
守られてきた音や言葉でさえ
不安に侵され息ができないよ

私だって生きていたい
でも生きてて痛いからしょうがないの
傷つけられた喉や思考から
不安が溢れて息ができないよ
あなたからの淡い期待
その視線が痛いからやめてくれないか
叶うならばもう一度優しく笑って
狂った心に刃を突き立てて欲しいの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

徒花 - Lyrics

徒花 / ざっそぅ feat.可不
https://youtu.be/3leqzE2zd_0

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投稿日:2026/06/06 17:00:01

文字数:621文字

カテゴリ:歌詞

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