夕陽の差し込む窓辺から
あかね色の空を見つめて
深まる季節を感じては
あなたを想う私なのです
明日のことさえわからない
不安定なこの世界でも
確かな気持ちはあるもので
あなたのことが好きなのです
打ちのめされて もがき続けて
それでも笑顔を絶やさない
『大丈夫だよ』そのひと言で
わたしはわたしでいられるからさ
凛々しげに映る横顔 眺めていたいな
飽きもせずいつまでも
ひたむきに進むあなたに
送るよ静かにエールを
窓の外そよぐ北風 いつしか冷たい
木枯らしに変わっても
真っ直ぐに歩むあなたへ
贈るよピンクのサザンカ
瞬きのうちに陽は落ちて
星の輝き出す夜には
立ち向かい挑み続けてく
あなたの姿を追いかける
できれば共についていきたい
苦難が待ち受ける道でも
雨が降っても雪が降っても
その身を守る傘になるから
悲しみにくれるその顔 包んであげたい
励ましてあげたいよ
少しだけ 立ち止まるのも
いいよと静かにエールを
頬につく冬の歌声 ちいさな三日月
照らすのは鱗雲
怖くても進む勇気に
贈るよ真紅のサザンカ
今はまだ眠る想いを この胸の中に
秘めてあなたを見てる
揺るぎない心携え
力の限りのエールを
真実に辿り着くとき となりにいさせて
くれればそれでいいよ
ひたむきに歩むあなたに
贈るよピンクのサザンカ
力の限りのエールと
想いを束ねたサザンカ
オススメ作品
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想