僕の書いた言葉そのものは全部嘘臭いだろうね
まあ嘘だもん、その嘘がウソだったらうれしいけど、現実は言葉のままで
人に真剣になったことがない僕だし
だれも守ったことがないやつに「愛に真剣になれよ」とかさ
バカじゃない? って腹から笑っているんだ。


それでも真剣に唄っているんだ


はい、今日ボクは呆れた行動を謹んで遂行します
朝の6時半の霜と一緒に立ってなくてもよかったのかも
昨日1日中考えた言葉はフラレタときの言い訳だから
特に立っている必要もないかも、「これ罰ゲームだから」
うん、一生罰ゲームを僕は背負うことになるから


冬なわけです。外らしい外に僕は立っていて
おやまあ、と明治生まれのおばあちゃんが夢遊病
立ってる必要はないよね、しゃがもうか。
目先の家のカーテン、誰かが着替えしてるっていう
座ったけど、「たっちゃった」みたいな


お約束で彼女が今通るだろう、馬鹿って、蹴っ飛ばしてくれるんだ


はい、今日ボクは今日呆れた行動を慎んで遂行します
どうやら彼女はもうここを通らないみたい
それでも他に彼女が通る道を知らないから、田舎者の僕だから
犬のようにしっぽを振ってお待ちしています
うん、一生僕はここにいるよ

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投稿日:2009/02/28 01:12:44

文字数:520文字

カテゴリ:歌詞

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