光の向こう側 僕らは見上げた
瞳に映る虹霓 アルフ・ライラ・ワ・ライラ

もらった言葉は時を経て意味を変える
胸の中の伽藍堂を埋めるために痛みを望む

いずれにしろ時代は廻り続けるだけ
その中に一遍の名前があるだけ
死に方ぐらいは それぐらいは
選びたいと思ったんだよ

遠い時代のおとぎばなしを
語り聞かせて 眠らせて
それぐらいを望むのも贅沢なのか
失くしたものの輪郭を抱えている

『汝、落下を畏れるなかれ
 この美しき世界を仰ぎ見よ』

わずかに掴んだモルヒネは砂糖だった
さあ、三文芝居にもとうに飽きただろ

生き延びた今日も おっ死にそうな明日も
賭けるに値するものを探している
素敵な映画のラストシーンは
万雷のキスと喜劇の台詞だぜ

いずれにしろ時代は廻り続けるだけ
その中に一遍の名前があるだけ
死に方ぐらいは それぐらいは
選びたいと思ったんだよ

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ザ・フォール

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投稿日:2026/07/13 18:11:42

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

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