僕が語るのは幸福論じゃないが
いっそ、そんなの語りたくないが
だって、テンプレのヌルい映画

楽に死ねるわけじゃないな、死にがいってなんだ
生き延びるため生きたくはないな
死ねるなら死にたくはなるな、死ねないから損だ

いつかは死ぬ身体、精神を駆使、それしか無いな

生きる意味は、まさに神秘だ、つまりは無いじゃんそれを壊せる君のために死ぬなんてまるでいじめだ
あらゆる不幸を、生きてる孤独を僕は騙る
そのあとできれば僕は語る、百年後かさらに後
あらゆる鼓動は君のため、吐く息とかも多分きっと
いつしかそれも苦悩とバレる、百年後も同じ朝
できたら生きてる内に春に変われ
君一人には春を寄越せ


息が凍るなら、それが最後かな
きっと、鼓動も止まるはずだ
だって、誕プレの安い命

塾に行けないだけじゃないか、将来ってなんだ
日が暮れるにつれ、悲しくなるから
寝れるなら寝てたら良いさ、将来から死ぬんだ

いつかは知る答え、精神は病む、飛ばして読むな

生きる意味は、朝のニュースで、辛い話題順
それを知らない君のままでいてほしい世界は惨めだ
あらゆる希望を、既出の幸福を本で学ぶ
それでもできれば僕のを語る、百年後もそれが希望
あそこにある星も君のため、吐く息だけで充分だって
いつしかそこにも行けると騙す、百年先も生きる時代
できたら生きてる内は星を見つめ
僕一人には罪を被せ


いつか倫理も、世界も、幸福も
届かない場所に君と行くために
愛を捨てたんだ、死ぬ覚悟だとかで
捨てた愛をまたくれるかい?死の最中でも
何度もがあれば僕は語る、百年後も遥か前
あらゆる鼓動は君のため、吐く息とかも多分きっと
いつしかそれが歴史となる日、百年後も君でいて
できたら生きてる内に僕を叱って
君一人がさ春を分けて
僕一人にも春を貸して

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

宇宙にもない春

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投稿日:2026/01/11 20:49:54

文字数:763文字

カテゴリ:歌詞

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