過去の話といえば嘘なのかも知れない…
今、君はボクの目の前で大きく目を見開いている
綺麗な服を纏った綺麗な少女
ゆっくりと礼をとる



「はじめまして……ボクの太陽」



何がいけなかったのかは知らない
ボクと君が似すぎていたのからかな

ボクが恐ろしいでしょ?
君とそっくりなんだ


この顔見てよ


すっごい似ている



君より汚いよ
君より恐ろしいよ


なのになんで笑っているの?


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

路地裏の王様 ~プロローグ~

文才は皆無ですががんばります!!

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投稿日:2011/10/10 18:48:47

文字数:203文字

カテゴリ:小説

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