【かならず。】
a
あんなに楽しかった 幻想奏でる場所
幼くて ちっぽけで
今はもう意味などなくて

a
ふと口ずさんだのは 誰かが創った世界
わかってた だからこそ
隠してしまいたかった

b
手に取っては戻されてく
<その他>にはなりたくなくて
キレイなだけの言葉 それは
もう僕だけのものじゃなくて

s
優しい小箱の中で 震える子犬のような
確かに飲み込んだ愛を
諦められないでいる
s
お願い僕を見つけて 掠れる声を搾って
帰る場所なんてなくていい
大切だったと 答えて

b
眠れなかった夜いつか
抱きしめた僕が書いた唄
鋭いだけの言葉 それで
わかりあったような気がして

s
冷たい言葉ばかりを 敷き詰めた心では
望まれ生まれてきたこと
忘れてしまおうとする
s
お願い僕を探して 稚拙な声頼りに
嘘でもいいから教えて
僕もそこにいて いいかな?

c
同じ時間を繰り返して
空虚の中に射した光

s
雨降り小箱をそっと 強く抱えた君が
息をする理由を包んで
宛のある声をくれた
s
お願い僕に笑って もう俯かないから
こんなに生きてた世界で
また歩き出すよ かならず。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

かならず。【募集終了】

うーん。
スランプなのかちょっと上手く言葉がまとまらない…
でも望んでくれる人がいてくれるなら書き続けてかならず帰ってきますってやつ。

閲覧数:229

投稿日:2021/07/08 23:07:21

文字数:493文字

カテゴリ:歌詞

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