『運命の交差点』
1
目の前を通り過ぎていく 早すぎる波に
いつからか取り残されて 動けなくなるの
理想と現実の 距離は少しずつ広がるばかりで
つまずく度にもう 立ち上がれなくなりそうで
信じたくて 信じられなくて 翼を失くしたままの
大空には 飛び立てない 鳥のように
それでも 今はまだ 描いてた夢の カケラをそっと集めて
ココロの奥 守り続けるから 壊れてしまわぬように
2
窮屈に立ち並んでる ビルの隙間から
ふと見上げた青い空が 記憶を運ぶの
サヨナラの言葉が 今もこの胸を 締め付けるけれど
キミの笑顔だけが ボクのココロを強くする
辛いときも 苦しいときでも 決して負けない勇気を
胸に抱いて またここから 始めよう
それでも いつかまた 動けなくなって 挫けそうになった日は
同じ空を ここから見上げるわ キミを思いながら
曲がり道も 回り道だとしても ボクはボクらしく 生きているよ
信じたくて 信じられるから
自分の信じた道を ボクは一歩 また一歩と 歩き出す
そして いつの日か 描いてた夢を 大きな空に広げて
もっと高く 羽ばたいてゆけるわ 自由な鳥のように
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
[A]
誰かと比べたとき
幼く見えてしまう
大人ぶってみても
余計に滑稽で
[B]
特技ってなんだろ
趣味はどこまで?
彼方に見える
淡い半球へ...「云」

hitoriamaya
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
[A]
やいやい そこの兄ちゃん
随分と湿気た面してんな
へいへい こっち来なって
煙でも一緒に吹かそうぜ な
[B]
匂いとか気にすんな
ポイ捨てはだめだが
身の上話をしてみろよ
…思ったよりキツイな...「煙」

hitoriamaya
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
[A]
体臭が気になったんだ
いつからシャワー
浴びてないっけ?
[B]
寝ぼけ眼で
時計を見た
[C]
シャンプーも
ボディソープも...「体臭が気になったんだ」

hitoriamaya
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想