隣の人の音を聞く
生きている心を探してる(さがしーてる)
声を抑えて
膝を抱えて
僕の通り道に花は咲かない

あの猫の背中 撫でたいとか
ドラレコから夜が落ちたとか
知らない誰かがふかした煙
真っ白な明日映す

最近 素っ気ない君の笑顔を
待ってた
繰り返した言葉(くりかえ~したことば)
二度とは咲かない

好きなんて言わないで
苦しくなる僕を笑っていて
瞳 涙浮かべ もう一度 背中丸めた
朝焼け
君も想いも優しくて
傷つけてしまう
悲しそな顔して


真夜中 世界は 崩れてく
生きている意味さえ分からない
何を望んで
誰に揺られて
思い通りにも花は咲かず

許されることを 信じていた
何処か から愛 被せたような
要らない言葉が曇らす視界
欲しいのは君の世界

どうして 届かないこんな気持ち
抱えて
繰り返した言葉(くりかえ~したことば)
冷たくなってく

白んでく影、揺らし
声も出さずに僕は泣いてた
「何処で間違えたんだろう…」 何度も尋ねた
朝焼け
いつも君だけ優しくて
大切な人へ
さようなら ごめんね

窓の外 粉雪が空を隠した
見えない心が確かにあるように

好きなんて言わないで
苦しくなる僕を笑っていて
君の心を知りたくて不安になっては
傷つけ
忘れてくのは僕の方
目の前の君を見られたら


いつだって微笑んで
何も言わずに君は去ったから
「僕に何が出来ただろう…」格好つけては
虚しいよ
いつも君だけ悲しくて
大切な人へ
さようなら ごめんね

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投稿日:2022/11/28 11:01:54

文字数:637文字

カテゴリ:歌詞

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