僕は変わらないんだ
きっとあの頃と何ら変わらないんだ

立ち竦んで涙を流して
君の背中を見つめるんだ

ぬるま湯に浸かってばっかで
赤く染まるのをただ見ていた

僕はきっとあの時と同じ
立ち竦んで涙を流して
大人になりきれない
子供でいたくもない
そんな中途半端を
誰が認めてくれるというんだ

この世界から僕が消えてしまって
あの時と同じ様に
立ち竦んで涙を流した
僕だけが逝ってしまったんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

カットウ

作詞する時は大体、題名をつけないので悩みます。
いつだって人は誰かに縋ってたいけど、誰にも縋れない生き物なんでしょうね。

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閲覧数:72

投稿日:2016/12/21 02:47:15

文字数:197文字

カテゴリ:歌詞

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