永遠について触れ合った
気になるものは一つもなかった
最後の最後で触った光
離すもんかと握った光

いつしかこうやって
居なくなるのは分かってたんだ
けれど最後で触った光
離さなければならない光

きっと幸せっていうのはね
触れそうで触れられないんだ
だからね 儚いとヒトはいうの

きっと希望っていうのはね
輝きそうで輝かないんだ
信じるほどに儚く光ってみるけれど
私と一緒に儚く朽ちるの

だからね 今を生きるんだ
だけどね 無理はしないんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ちいさな希望

テーマは儚さ

頑張って夢を得ようと努力して報われたとしても
結局ヒトは消えてしまうもの。

じゃあ、自分は何に頑張れば良いのだろうって思った時に
好きに生きれば良いんだなって、そう思ったんです。

だから、誰かに見てもらいたくて書きました。

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投稿日:2009/04/08 04:17:07

文字数:224文字

カテゴリ:歌詞

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