誰もが見とれていた 世界が終わるような夕焼け
僕は目をほそめてる 水銀灯揺れる街で
誰かがあるき出して 世界はまだ続いているね
どこかで鐘が鳴った 題名も知らないメロディ
青い青い夜の始まり
じゃあねといつもの分かれ道
宙を舞った言葉はぽとり
日の入り 伸びきり 消えゆく影法師
ため息ひとつついて 見上げた明かりに浮かぶのは
小さなお前のすがた 嗤うようにひらひら舞う
青い青い夜の始まり
きみの隣を飛び続けて
世界の色を変えられるなら
魂を売っても構わないと思った
きみはあるき出して 世界はそこから始まるね
どこかで鐘が鳴った 題名も知らないメロディ
お前の羽音は今夜も
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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じん
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