哀しい顔した君
どうしたの?何故泣いているの?
聞いても何も答えてくれない

僕が力になれるなら なってあげたいけれど
君は何も言わずに ただただ泣いていた

どうして?僕の事が嫌いなの?
僕も涙が溢れてくる
君と話したいだけなのに
それすら叶わない夢

嬉しい顔した君
どうしたの?何が嬉しいの?
聞いても何も言ってくれない

僕がどんなに問いかけても 目の前の君は
何にも言ってくれない ただただ笑っていた

どうして?何も話してくれないの?
でも僕も嬉しいんだ
君が笑ってくれるから
それが暖かい気持ちになる

「今日は嫌な事があったよ」
「今日は楽しい事があったよ」

僕の気持ちと同じ顔してる君
どこか誰かに似てるね
えっと 誰だっけ?

ずっと硝子の中の君に話しかける
今日も きっと話しかけるだろう
でも僕は気づいているんだ
それは自分自身だって事を...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕と君

鏡を題材に考えた歌詞です。
決してナルシストの歌詞ではありませんw

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閲覧数:77

投稿日:2010/03/13 17:40:02

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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