波にきらめく光の流れと
差し込む光に目を細めるよ
隣で寝ている君は幸せそうで
ぼくの心は幸せでいっぱい
ただ一緒にいられる幸せが
君のこころに伝わるといいな。
夏の風部屋の窓を吹き抜けて
君の寝顔にさわやかに流れ込む

高鳴る鼓動 刻む時間
押し寄せる波のように 重なる想い

揺れる前髪にそっと触れると
無邪気な君の寝言が ぼくを笑顔にさせる

ただ一緒にいられる瞬間が
一番の幸せだとわかったんだ。
大好きだからもっと近づきたくて
あせってしまう時もあるけれど
君の寝顔を見てたら なんだか 
ぼくも眠くなってきたよ。


強い日差が木々に差し込む 
公園で二人で眺める風景
「暑いね」って二人の決まり文句 
「アイスでも食べようか」って幸せの瞬間
緩やかな風 木々のゆれる音と 
光輝く木漏れ日は君をつつみ
瞳を閉じる君のしぐさが 
とてもとても大切で愛しいな

二人の合図 近づく想い
伝える勇気の分だけ つながるよ

差し伸べる手に 手をのばすと
君との約束 伝えるこの想いを

夏の日差しは強くまぶしくて 
揺れる景色が二人をつつんでゆくよ
青に染まる空 白く浮かぶ雲は 
ゆっくりゆっくり流れてゆくよ
二人の時間もゆっくり流れる 広い空の下で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏色の君との風景♪

歌詞投稿(過去作だけど)

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閲覧数:202

投稿日:2010/05/29 09:55:54

文字数:528文字

カテゴリ:歌詞

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