悲しみの見つめ方も
知らないままなんだ

夜が空を覆って
街は光を纏う
君一人分の空白を残して

虚しさを噛み潰した
長い夢を見ていたみたいだ
また歩き出せるかな

僕がうずくまって
世界から置いていかれることを
君は、君は望むだろうか

こんな世界だから
君に出会えたなら
どんな世界でも
愛してみせよう

この足で踏み出して
幸せを探すから
見ていてくれよ


広い広い銀河の外れ
僕は一つ、心を零すのです
この物語の最後
本当の形を知ることができるだろうか

迷いながら結んでいく
揺らぐ日々と確かな呼吸の中で
深く、深く肺を満たしていく

喧騒の中、ひとつ星が輝くように
僕の手をとって導いてくれよ
星を紡いで描いていく
差し込む光に希望を抱いて

こんな世界だから
君に出会えたなら
どんな世界でも
愛してみせよう

この足で踏み出して
幸せを探すから
見ていてくれよ

世界が終わった後に
君に会いに行くから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星を渡るもの 歌詞

星を渡るものの歌詞になります。

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投稿日:2025/02/28 22:13:05

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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