悔恨の海に浮かぶ 浄罪を噛み砕いて
擦り切れた悪も罪も飲み干した

誰もいない永遠の向こうの赦された白日の下
極彩の雨がやむ空の症状は虹色の軌跡
ネガティブフィルムに閉じ込めた セルロイドに映る世界は
枯れた生活の瓦礫で創られたスキゾフレニア

0と1の間を知らなくて過去をまた繰り返していた
幻想に依存する日々よりも美しい ただ気づけないだけ
群れる死体 屍たちは皆 同じ場所 同じ速度で
十字架上磔刑に処せられる正義に付け込むんだ

水面の窓にはね返える欠けた月が満ちていく夜の
星の装飾に重ねた この胸の高鳴りを全部
現実と夢が交差した セルロイドに映る世界は
枯れた生活の瓦礫で創られたスキゾフレニア

敵を殺すために研いだ牙は自らの血にまみれていた
信仰に依存する日々よりも美しい ただ祈りたいだけ
見栄と嘘が崩れ去ってゆけばここに残るものは何もない
人形の燐酸カルシウムが生にしがみついた

誰もいない永遠の向こうの赦された白日の下
極彩の雨がやむ空の症状は虹色の軌跡
光芒は銀の薄明光線の兆しがそそぐ
瞬間に向かい走れば 僕らはそう生きていけるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Bract - 歌詞(bpm138)

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投稿日:2018/11/29 07:06:15

文字数:483文字

カテゴリ:歌詞

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