哀愁のヘイズ

夏の色にまだ呑まれてるのは
君のことが思い出せないから
雲の彼方を見つめているのは
その先で逢える気がするから

夜空に光る一番星を
心の中にしまわないでさ
君とここでまた逢えそうなんだ
きっと僕も変わってないから

花火の中で散った希望が
この空の上で輝いてたんだ
向日葵の咲く丘の小屋でさ
今日も一人君を待つ

夏の夜空
月の雫
涼風に揺らめく街の色
草の匂い
落ちた花弁
見えない影をまだ探してる

雨上がりの丘で今日も僕は
一人きりで音を鳴らすんだ
あの頃のまま止まった記憶に
君の声がまだ響いてんだ

夏の奇跡に夢を乗せて
何度も同じ空を見上げて
雲に隠れた月の裏側に
君が居た気がした

花火の中で散った希望が
この空の上で輝いてたんだ
向日葵の咲く丘の小屋でさ
今日も一人君を待つ

草原に寝て見上げた空は
いつかの日と同じ夢だった
蛍の飛んだ小川の辺り(ほとり)で
今日も一人君を待つ

夏の夜空
君の香り
鈴虫が声を枯らした頃
街のネオン
雲の隙間
既視感の先に見つけたもの

夢の欠片
朝焼けの陽
あの日と変わらない風の音

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

哀愁のヘイズ

「夜空に散るのは、あの夏の日。」

動画URL
niconico
http://nico.ms/sm30160361

youtube
https://youtu.be/cZbMAN9UuMc

clouds公式Twitter→https://twitter.com/clouds2014_11/

Music&Mix&Mastering:くろっく(Twitter→https://twitter.com/clock_v)
Lyrics:おそん41(Twitter→https://twitter.com/CSSSECyonichi)

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閲覧数:218

投稿日:2016/12/03 22:36:19

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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