現に惑う

作詞作曲編曲 ゆふか
歌唱 宮舞モカ


霧みたいな
現実ばかりが
広がるばかりだ
眩み 惑い 
ぼやけた視界でどこに行けるの?


有り余る選択問題
解を問う、/解、応答 して
繰り返す日々
我を殺して
答/東 に倣うのが
優等生なの?

なんて疑うには
遅すぎたようだ
気づけば自分の色も輪郭もあやふやでした

現実の過剰摂取
停滞は衰弱の一途
散り際の悔いを増やしてこのまま
諦めを覚えて
夢の彩度を忘れていくのが
模範解答なの?


霧みたいな
現実ばかりが
広がるばかりだ
眩み 惑い 
ぼやけた視界でどこに行けるの?

膨れ上がった体で何を成せたの?
「大人になったら」なんて
もう目の前なんだよ

星みたいに
輝くやつらに
焦がれるばかりで
足踏みばかりな
僕は

現に惑っている


有り余る選択問題
解を問う、/解、応答 して
繰り返す日々

依然として
不可視の現
囚われてるの

光、眩いほど
闇、深く 故
ぼやける視界じゃ
何も見えなくて
逃げたくなるの


現実の過剰摂取
延滞で後悔を育成
散り際の悔いを増やしてこのまま
限界を決めて
憧憬から目を背けていくのが
賢い生き方なの?


夢と現の差異
たぶん諦めも大事なんだろうな
それでも
匙を手放せないままいる
あやふやでも
不確かでも
色は消せやしなかったんだ


霧みたいな

現実ばかりが
広がるばかりだ
眩み 惑い 
ぼやけた視界でどこに行けるの?

膨れ上がった体で何を成せたの?
「大人になったら」なんて
もう踏み入ってんだよ

星みたいに
輝くやつらに
焦がれるばかりで
足踏みばかりな
僕は 

現に惑っている

それでも
道を決めるのは僕なんだ
あやふやでも
不確かでも
夢を描き続けなくちゃ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

現に惑う 歌詞

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投稿日:2025/08/21 20:50:41

文字数:751文字

カテゴリ:歌詞

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