Transparent
Transparent
悪夢と熱は 夜明けの渦へ
ざわめきもすぐに消えた
日々の輪郭はぼやけて霞む
白い花がただ目に痛くて
透明な朝は悲しい どこへでも行けそうで
目覚めた鳥が 空気を震わす
うつろな憂鬱に縋る
青く澄んで凍える空の果て
遠く消えていく君を見送る
透明な朝は悲しい どこへでも行けそうで
すべて繋がるような 光がここにも落ちるけど
透明な朝を抱えて 僕は海へ行こう
水底からハレルヤ 君が滲んで広がるよ
------------------
ひさしぶりの投稿になります。
打って変わってバンドっぽい曲です。
次はまたミクトロニカっぽいのを作りたいな。
もっと見る
コメント0
関連する動画1
クリップボードにコピーしました


ご意見・ご感想