#2
*afterschool君と…*
「ハル……」
「…うん」
悲しそうな顔になったのは少し気になったが
そういってすぐさま私は教室を出ようとした。
しかしレンは私を止めた。
「何っ??」
「あの噂、ハルが流したの??」
「違う…勝手に広まってた」
「へぇ…本当に??」
「ほんとだって………っ!!」
すると突然レンは壁に私を押しやって両腕を壁につき、動けないようにした。
「どいてよっ!!」
「ヤダっ(笑)」
何を言ってんのこのひと…
「外から見えるしそれに誰か来たらどうすんのっ」
「大丈夫♪みんな俺達付き合ってると思われてるし」
「付き合ってないしっ早くどいてよっ………っ!!!!!」
レンは私にキスをした。
私はただ呆然としていた
外は少し薄い水色になっていたのをそれだけが鮮明に覚えている
「………ハル、俺のこと好きなの??」
レンは唇を離して耳元で囁く
「違うっ…」
「…もし好きじゃなかったら嫌がるって」
「……。」
確かにそうだ…
そう純粋に思った
私はもうこの際と思い正直になることにした。
「す…好きだよ……」
「えっ??」
「私レンが好きなのっ」
「……。」
さっきからずっとだけど、
顔が赤くなる。
……近すぎてあんまりわかんないけどレンも顔が赤くなってるのは気のせいかな…?
レンは密着していた体をそっと離した。
「…でも噂は…私が流したんじゃないよ。」
「うん…わかってる」
レンは急に私を見つめた。
焦って目を背ける。
そしてレンは徐々に近寄ってくる
「俺…さぁ、……」
「?」
「…ううん。やっぱなんでもない。」
なんだそりゃ(笑
レンは急に笑顔になり、
私から離れた。
「なぁ、今日のことは誰にも言うなよ?」
「…わかってる」
「…じゃあ帰ろう」
「うん」
そう言うとふたりは
教室を出た。
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