彼女が彼に恋をした
それを見てるうちに 頬を赤らめていた
でもね、伝えないだけの私じゃないよ
ただ、幼かっただけ

いつしか、私は
身寄りのないフラウのように
風に吹かれることのない
花として産まれてしまったんだ

助走するから飛べてた空も
足も羽根もないからと、飛ばずにいたんだ
でもね、背中を押せない私じゃないよ
ただ、押さなかっただけ

押すと決めた日を 今日と決めたから
今日に、決めたから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

フラウ

閲覧数:185

投稿日:2016/05/29 23:44:11

文字数:202文字

カテゴリ:歌詞

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