(Aメロ)
特別じゃない 当たり前の中に
隠れているの 幸せなこと
(Bメロ)
何度も出会うでしょう
傷ついた
夢までも
確かに歩いて 探すでしょう
(サビ)
貴方に逢いたくて ここまで来た
幾千の星が 流れていこうと
涙はもういらない 空に浮かべ
流星になるの 宙(そら)を埋め尽くす
温もりと 二人の気持ちが
夜空に ほら キラリ
(Aメロ)
季節外れの 桜のブローチも
一番似合う そう微笑んで
(Bメロ)
手を握った貴方が
愛しくて
これからも
未来を歩いて 行くのでしょう
(サビ)
運命と気づいた その瞬間
溢れ出していく 幸せの音
もう何も怖くない 離れないよ
おねだりをするの 抱きしめて欲しい
木枯らしを 理由にしたなら
秋風に ほら キラリ
秋風にキラリ
【ストーリー・構成のポイント】
1番(過去から歓喜への変化)
日常の中にある小さな幸せへの気づきから始まり、過去の傷や涙を「宙を埋め尽くす流星」へと昇華させる壮大なスケール感で、巡り逢えた喜びを描いています。
2番(身近な愛おしさと情景描写)
「季節外れの桜のブローチ」という小物をフックに二人の思い出を浮かび上がらせつつ、「木枯らしを理由に抱きしめてもらう」という健気でキュートな心の機微を表現しました。
歌い手の感情が乗りやすい母音配置や、サビの「キラリ」というキャッチーな着地など、メロディに乗せた際の心地よさを意識して仕上げています。
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コメント1
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ご意見・ご感想
KOO
使わせてもらいました
この作品を使わせていただきました。
ありがとうございました!
2026/09/30 20:18:40