僕たちは幸福に殺されるのだろう
狼たちよさらば! デスウィッシュ見上げたスターゲイザー
ねえ、有り余るだけの我楽多が
必要になったらまた会いに来てよ

シューゲイザーを聞いて何者かになるより
透明でいたかったんだ僕たちは
君はまだ乾いたままだろうか
死ぬまで そこにいるんだろうか

回り出すブロイラーから 逃げ出した硝子の雨
エーリッヒ・フロムに訊いていたんだ
愛することってなんだろうか
回り出せパンジャンドラム ろくでもない未来ばっかだ
どうしようもない僕だ!
だから、必要なカルチャーばかりだったな
これからもそうさ 飢えたまんまの僕ら

「社会は資本主義に満ちるだろう。
遠い国で戦争が起きたのに、煙草なんか吸って。
エモ気取りのガキには俺の高尚さの半分以下も
分かりゃしないんだろう。くだらん世の中さ」

どうでもいいよ シニシズムはもう時代遅れになった
僕らは夕陽を信仰する実存主義を得たんだ
陽は昇りやがて落ちるだろう
靴ばかり見てないで前を見なよ

はためくスカートの少女は パンツスタイルは似合わないって苦笑いした
僕も必要な言葉が分からなくて苦笑いした

きらめく日々は流線型を描く粒子となって
カルチャーにすら降り積もるだろう
においで記憶を思い出すように
回り出せ、運命の輪 タロットをめくるように
手のうちのカードで戦うからさ
未来よ、分からないまま ただ続いて行け

あいも変わらず透明な僕らですが
ああ きっと、何者かになりたかったんだ

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パンジャンドラムの言う通り

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投稿日:2026/05/27 01:35:30

文字数:634文字

カテゴリ:歌詞

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