真夜中の窓が明るくなって
あなたがきてくれたってわかる
幼なじみのあなたにはなんでも
話せるからひとりもさみしくない
ほかの男の子が気になって
あなたのこと忘れたときもあった
それでもあなたはなにもいわず
ずっと私待っててくれたよね
あなたは月の王子様
夜空に貼られた2次元のプリンス
あなたは月の王子様
ときどきはがれて小さくなるけど
だれかが貼りなおしてくれて
もとどおり
あなたのことみんなに話しても
なぜか笑ってきき流すの
あいつには陰も裏だってあるって
だれかが言うけど信じない
だって雨が続いて沈んだ夜でも
きっとあなたはどこかにいて
明日になれば戻ってきてくれる
決して私を裏切らない
あなたは月の王子様
お日様みたいに強くはないけど
あなたは月の王子様
星のおともがいるぶん勝ちね
追いかけたって追いつけないけど
いつも背中を見ていてくれる
そんなあなたがプリンスじゃなくて
だれがプリンスだっていうの!?
あなたは月の王子様
明日の私はどこにいるかしら
あなたは月の王子様
それでも空には私だけのプリンス
いつか私が貼りなおしてあげたい
オススメ作品
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
あたりが出たらもうひとり
はずれは出てもうひとり
調子がいいからもうひとり
やなことあったらもうひとり
恋に破れたらもうひとり
100点とったらもうひとり
夢を見たいからもうひとり
くじ引き気分でもうひとり
押しつぶして尚こじあけてみよう トレーディングカード
中身を抜いてぎゅうぎゅう詰めよう ジグ...What’s Inside?

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
目指してる事には もっと上があるよ
今は未だ見えない その続きが待つさ
遅かれ早かれども 多分君には解るよ
この先へと向けて 堂々と進まなきゃ
必ず成功する筈だ 君はダイヤの原石
悲劇の主人公には 全然似合わないし
自分を飼い殺さず 精一杯生きてくれ
普通ではいられぬ 君は特別な存在だ
一緒にいたら...グッド・ウィル・ハンティングの如く君はいるね

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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