おまえは自身を真っ当だと思っているようだが
電気椅子か首吊りか生きたまま捌かれるか
レントゲンだけが事の成り行きを見守っている
生まれた日から死ぬ日までの走馬灯の中で
ショートケーキはおまえの顔に叩きつけられるために
生まれたものだと気づく

聖体をおまえの肉親に埋め込め
聖体に嗚咽漏らしても詰め込め
聖体がおまえ自身になっちまえと願う
今夜はいい夢が見れそう
聖体にむしゃぶりつくおまえのパートナー
聖体に祈りすがりつく信者の大群
聖体に這いずり回る蛭と蛇
聖体をおまえの母体へと埋め込め
聖体をおまえのコンプレックスへと埋め込め
聖体を子孫へと、産婆へと、隣人へと
聖体にむしゃぶりつくおまえのパートナー
聖体に祈りすがりつく信者の大群
聖体を 病院で 担架の上で 待合しながら点滴して
聖体をおまえの思考の宇宙へと
聖体をおまえから派生する流星群へと
聖体をもう二度と目覚めないお前の口へと
そのすぐ傍で冷めきった視線を刺す おまえさえも
聖体をもてあますのは 誰なんだろう
聖体が嵩みつつある どうしよう
生まれつき悩み頭を抱える能力が自分には欠けているんだ

豚小屋の隅で蹲りながら
豚小屋の中で恥ずかしくなりながら
豚小屋の豚を布団にしながら
豚小屋の豚の後部にキスをしながら
ブートレグを再生する
今夜はやけに静かだから
豚小屋の豚の後部にキスをしながら
豚小屋の豚の後部にキスをしながら
豚小屋の豚の後部にキスをしながら
ブートレグを再生する

自分が何者であるか
ずっと考えてたけど
飯が不味くなる程度なんだと
夕食の前に気付かされる
空腹で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Pigsty

閲覧数:21

投稿日:2026/06/20 11:37:34

文字数:681文字

カテゴリ:歌詞

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