閉じ込めていたね いろんな夢や理想を
「届かない」って 言葉の錠前
自分で勝手に 硬く閉ざして
開ける気さえも 失くしたままで

開かない扉の前に 立ち尽くしてる気分はどうだい
開かない扉の前を じっと眺める気分はどうだい

鍵を失くしたなんて 嘘をついて
本当はただ怖いだけ
開けて一歩を踏み出す勇気を
いつまで経っても持てないままで

見ていなかったね いろんな夢や理想を
目を背けてて 瞳の錠前
自分で勝手に 硬く閉ざして
鍵穴の形 見ようとせずに

見えない扉の前で 目を凝らしてる気分はどうだい
見えない扉の前で ずっと怯える気分はどうだい

ノブが回らないなんて 嘘をついて
本当は力を入れてないだけ
開けて一歩を踏み出す勇気を
いつまで経っても持てないままで


鍵がないならこじ開ければいい
本当に前に進みたいなら
ためらうことなど一つもないはず


鍵を失くしたなんて 嘘をついて
ノブが回らないなんて 嘘をついて
本当はただ怖いだけ
怯えた自分を 自分で閉ざして
これから一歩を踏み出していこう

夢や理想にまだ手は届く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

鍵穴

結局自分の限界の扉を決めるのは自分ってことで。

ちょっと青臭さが戻ってきたかな?
このくらいのテンションがちょうど好きかもしれない。

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投稿日:2009/09/13 02:07:40

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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