奇跡のロボットの名前はリンです
奇跡の科学者の名前は不明です。
私と原曲作者様は一切関係ありません
日本語おかしいです
それでもよければ↓どうぞ



フシギ ココロ
ココロ フシギ
フシギ ココロ ココロ ムゲン…

部屋には無機質な音が響く
機械 全部 機械
その中で唯一 感情があるのは 奇跡の科学者の声

[起動ヲ 開始シマス]

[起動ガ 完了シマシタ]

科学者は 優しげに 嬉しそうに うっすらと涙を浮かべ
その後 口を開く
「おはよう 君の名前は何?」
[リン…デス]
「そう、リン よろしくね」
[ヨロシク オ願イシマス 科学者様]
「うん」

それから数ヶ月
1人の科学者と 奇跡のリンは ともに行動し続けました

[科学者様 オ茶ガ入リマシタ]
「ん、ありがとう」

お茶を手に取ると 少し啜り、

「ねぇ、その科学者様って何とかならないの?プログラム書き換えてもずーっと科学者様 科学者様 愛情が感じられないよ」

・ ・ ・
少しの間の後
[科学者様ハ、科学者様デス]
「…あはは、そっか じゃあせめて別な感じにy[ソレト]…何?」
[愛情 ッテ何ナノデスカ?]

その言葉をリンが放つと 少しだけハッとし、悲しそうな目になったあと
また微笑み

「まだわからないならいいよ 絶対完成させてあげるから」
[(完成ッテ ナニヲ… コレハ 聞クベキ?)]

リンが答えを導き出す前に科学者は言う

「じゃ、これから マスターって呼んでね」
[ナゼデスカ? イイデスケド・・・]
「なんか案外毒舌だよね…まぁ、理由は・・・・俺がリンを作ったからさ」
[ガシャ…ガシャ…ピーピー… エラーガ起キマシタ オキマシタ]
「え!? 俺そんなに難しい話した???? ねぇ、ちょ、え?」

[再起動 完了シマシタ]

[オ茶、飲マナイノナラ サゲマスケド…]
「待てぃ! 今飲むから!(っていうか鮮やかに避けられた)」


(いつか続きを書きます…)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ココロ 小説を書いてみた

ご観覧ありがとうございました。

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閲覧数:213

投稿日:2010/09/27 19:02:44

文字数:829文字

カテゴリ:小説

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