屋上から飛び降りた
彼女は昨日笑ってた
僕らだけの秘め事は
僕だけの秘め事になった

思い出したように唇に触れて
残り香と温度に目が眩む
あの日に言えなかった
言葉を今更口に出してみた

「好きだ」なんて

本能のままにただ君に触れて
肝心な言葉も言えやしないまま
それでも君が笑うからさ
馬鹿みたいに無我夢中で
君を抱きしめたんだ



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

無題

なんとなく思いついたから書いてみただけです。
続きは気が向けば書くかもしれない。

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閲覧数:146

投稿日:2013/10/23 19:38:15

文字数:171文字

カテゴリ:歌詞

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