いつから変わってしまったんだろう
空が重くなると 何も持たずに外に出て
反対の道を 流れに逆らい進んだ

街灯に映る濁った顔 一粒落ちてまたくしゃくしゃになる

たくさんのすれ違いの中ではぐれてしまった行先
また二人寄り添えること信じて あなたの愛を探し続ける


いつの間に汚れてしまったんだろう
ぬかるんだ土を 何も気にせず歩く度
綻んだ価値は 次第に緩まり解けた

無機質色に染まっていく 握り返すこともできない手

身体より大きな羽根で包まれるような感覚
ただ一つ違う景色の中で 欲しがろうとして瞳を閉じる

デートの帰り道 突然の夕立 近くのコンビニ 一緒に買った
あの傘は 何処へ 何処へ…


たくさんのすれ違いの中ではぐれてしまった行先
また二人寄り添えること信じて あなたの愛を探し続ける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

"愛合傘"

手からこぼれ落ちてしまった温もりを探す歌。
曲の構想までイメージがあるのでいつか自分で曲を作るでしょう。最近になって自分は恋とか愛とかは暗い歌詞のほうが作りやすいなぁと思うようになりました、痛いね。

タイトルだけDECO27さんリスペクトです。いやDECOたんの全てをリスペクトしてますよ愛してますよ。こういうとき何て言えばよいのだ・・・。


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閲覧数:213

投稿日:2010/01/25 19:33:22

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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