この間のお祭りで
連れて帰った金魚が
暢気な顔して泳いでる
水槽のガラスに触れてみた
ここでの暮らしはどうですか

中途半端に残った
気の抜けたサイダーが
まるで今の私を映している
言葉にするのを躊躇って
しまい込んで駄目になる

ほんの数日前 浮かれてたのが
無性に恥ずかしいから
直視できないまま蓋をするように
分厚い扉をそっと閉めた

あなたは友達
私たち ただの友達
この想いは幻
きっと まだしばらく
解けない魔法

西日の差す部屋で 汗を拭って
想いがまだ絡まってる
忘れた方がいいのに 忘れたくないよ
記憶のなかくらい ねえ、笑って

勝手に恋をして そして
勝手に傷ついて馬鹿だよね
私は友達
あなたの ただの友達
この痛みは幻
きっと まだしばらく
ここでひとり
解けない魔法

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

水槽と八月(歌詞)

基本的には非営利に限り、歌ってみたにご使用いただけます。
替え歌・セリフの追加等はお控えください。

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投稿日:2026/07/06 23:43:27

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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