私の心に湧いた小さな違和感が
ふるり 震えて落ちた
私の瞳に映るピントの合わない世界に
くるり 君の笑顔が零れて
目が逸らせないの
真っ白なこの想いが
海を飲み込んで
空を吸い込んで
私に染み込んで
そうして蒼く滲み出す
君に恋をしてから
どうして夜が長いの
初めてなの もう壊れそう
淡く霞んでゆく昨日には戻れない
君の指が遠くなる
君の声も揺らいでく
この糸を解く未来なら
抱いてよ 離れられないように
君に恋をしたのは運命だったのかな
笑えたのも 怒れたのも
涙が止まらないのも
君のせいだよ
君が刻む鼓動は
私のより速くて
目を合わせない君の頬と
同じ赤に染まる夕陽が眩しすぎて
そっと滲んでゆく今日には戻れないから
君に私が霞んで見えるまで
この想いを涸らしたくないの
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