混ざる言葉 耳に詰まる

届くものは 吐き捨てて

溜息を吐いた 数多の目は

「お先どうぞ」 避けて逸れて


通り過ぎる 視界の隅

後ろ姿 思い出したら

歌う笑う 逸る心

月の下(もと)に今を摘め


欠いた月に首をもたげる

返す光に包まれ

猶予う僕の目を奪えば もう

駆けだしたあの場所へ


君に追いつく日など来るはずもないよな

僕が遅かっただけ

されどマーチは進む奏でる

独りよがりに 夜明けまで




毎夜毎夜 今を追えど

要だけを 零した様な

始めから居ても 僕は僕だ

君は遠い 分かっていた


残る痣は どこで付けた?

知らない過去の 未熟の末路

全て全て 仕方無いと

受け入れてた 誰の所為?


この想い抱え 歩いたって

一人続く 行進は

もう届くことは 望んでないさ

答えが欲しいわけじゃない


欠いた月に僕を重ねる

それが許しと慰め

猶予う僕を導いて ほら

指さしたその先へ


君の欠いた円も称える言葉も

ただ痛みか月並みか

だけど気づいて 君が救った

人が居るから ここにも



欠いた月に首をもたげる

欠いた月に僕を重ねる

かいた円も称える言葉も

ただ痛みか月並みか

だけど気づいて 君に貰った

想い歌うよ いつまでも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

イザヨイマーチ / 知声,初音ミク

本当のルーキー祭り2026春、参加作品「イザヨイマーチ」の歌詞です。

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閲覧数:31

投稿日:2026/04/26 13:06:40

文字数:557文字

カテゴリ:歌詞

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