白金黒金赤金の城

投稿日:2010/03/13 20:59:39 | 文字数:317文字 | 閲覧数:82 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です。メロディーは無し。
自由にご利用下さい。
設定などは気軽にお問い合わせを。

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TEXT
 

白金黒金赤金の城

白金黒金赤金よ
姫が纏うはその衣
姫を犯すべからずに
白金黒金赤金よ

白金は生地である
絹が絹から作られた
輝き煌めく生地である
それを纏った白拍子
後の夜までも謳われぬ

黒金は糸である
髪よりも細く強くある
支え逞し糸である
それを繰った人形師
後の血すらも謳われぬ

赤金は刺繍である
蛇とも花とも美しく
魅了に舞った刺繍である
それを案したその針は
後の似姿に謳われぬ

姫はそれを纏して
舞っては城下を眺めんと
舞っては優雅に歩かんと
正に花とも鏡とも
正に月とも錦とも

姫はそれを纏して
なお美し美しき
讃え仰がんその姫を
捕らえて魅せるその姫を

讃え仰がん姫君を
白金黒金赤金の
衣を纏う姫君を

主に小説など、字を書きます。基本こちらには歌詞のモトっぽいものをフリーでのっけてゆきますです。
字の分野でしたら色々とやりますので、このお題に合わせてなんか書け、とか、とりあえずメロディーに合わせて作れ、などがあったらメッセージを下さい。基本的に受けます。
その他も含めて、なにかありましたらkirico0■gmail.comまでメールをいただけると助かります。(■を@に変えて下さい)

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