真夜中というには
ちょっと早いかな
君の足音が聞こえた
今日の朝方くれた
しなびたカリカリを
早くかえてほしい
何処で何をしてるのか
なんてことは
話してなんかくれないが
あの洗濯山出身のシャツから
同じ匂いしかしないな
出逢った頃の雨の日を
君は覚えているかい
空と反対側を見つめてくれたから
僕は太陽に出逢った
いつも話していても言葉じゃ足りないよ
身体を寄せて抱きしめて
今日も何処かの家のカレーの匂いを
纏った君に喉を鳴らす
お話をしよう
目を瞑ろう
ただ、それだけでいいのさ
この世界は今から四畳半サイズで
僕と君しかいないから
いつも話していても言葉じゃ足りないよ
身体を寄せて抱きしめて
今日はお家で食べたカレーの匂いを
纏った君に喉を鳴らす
ぐるりぐるぐる廻って君に唱えるよ
魔法の言葉にゃにゃにゃにゃーん
外の灯りが黒い間は
柔らかな布団の上で眠りたい
夢の中でも君といたい
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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