そして気付いた瞬間に、知りたかった答えを消した。
なくせばよかった。過ぎればよかった。でもそんなことはどうでもよかった。
ただ、君のそばに居たかった。でも、世界は残酷だった。
世界に絶望した僕は、コエを聞くのが怖くて音を消した。
バカにされたくない。認めてほしいんだ。
前を見るのが怖くて、視界を狭めた、心も狭めた。
笑われたくない。微笑んでほしいんだ。

全部、そう全部。君と出会えたことも、君と笑えたことも。
みんな、みんな運命で、それは、すべて、偶然なんだ。

自由すぎる運命に、疑問を描いた。ねえ、神様。何がダメなんですか?
1人の部屋の中雫を見つめる。ねえ、君は。僕と違って笑顔ですか?

無くなればいいのに。苦しいんだよ。
君の笑顔を見るのも、君の隣のあいつも。

全部、そう全部。君と出会えたことも、君と笑えたことも。
みんな、みんな運命で、それは、すべて、偶然なんだ。

孤独すぎる運命に、辛さを描いた。ねえ、神様。何がダメなんですか?
一人の心の中の黒を見つめる。ねえ、僕は。君と違って嘘つきですか?

不自然すぎる運命に、涙を描いた。ねえ、神様。何がダメなんですか?
独りの街の中の人々を見つめる。ねえ、僕の声聞こえてますか?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
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僕の今

閲覧数:133

投稿日:2013/05/12 13:12:27

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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