オウルオウルドワルツ(歌詞)

投稿日:2016/01/03 23:45:12 | 文字数:545文字 | 閲覧数:88 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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2016.1.投稿の【メイコとメルリの】オウルオウルドワルツ【オリジナル曲】の歌詞。タイトルはowl old waltzなのでフクロウの古いワルツみたいなかんじですかね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27934977

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TEXT
 

羽づくろい でかける宵のあさ
黄色い靴 ぱんぱんのカバン  
隠れ里の こみいった雑踏
のぼりくだりたどりつくは枝の上 みんなおはよう

先生は 黒い羽がすてき
若き日の 梟雄がごじまん
行商の 火蜥蜴のひととは
いろいろの悪さしてたその頃からの 仲間だってさ(へー)

owl old gold 三日月の夜半に
まるい顔を並べ 見おろすんだ
屋根のうえの娘の像 流れる光の川
魔法の一族の証
おおきな目を みはれば
わらの山に隠された金の針でも きっとみつける 

木の葉しぐれる フクロウの街の
焼きねずみや 赤い実のジュース
寄って行けと 声かけられるけど
おしゃべりはまるで止まらないもの 可笑しいよね


コウモリの 友達が言うには
下界には 宝物たくさん
貝殻や 玉虫の羽灯り
つづり首にかけてくれるいい人 いないかしら(ねー)

owl old gold 三日月の夜半に
まるい顔を並べ 見おろすんだ
とうに去ったあのひとや うわさに聞くかのひと
魔法の一族の証
おおきな目を みはれば
わらの山に隠された金の針でも きっとみつける

羽づくろい 戻る明けの夕
すり切れそうな 兄さんのカバン
隠れ里の フクロウのぼくらも
くだりのぼり帰りつくのわが家に またあした

爪山です。メイコV3とミクV4。

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